副業で株式投資をするなら、小型株への集中投資がおすすめ!

投資

最近では、副業や資産運用という考え方が、今まで以上に一般化してきており、株式取引やFX取引などで短期的に売買を繰り返す投資家も増えてきました。

一方で、株式投資において、小型株は伸びしろが大きいわりに、目をつけている投資家が少ないことから株価が何倍にも伸びる可能性を秘めているのも事実です。

副業として株式投資を行っていくなら、小型株に集中的に投資をして、すぐには手放さず、その企業が成長するまで待ち、利益を獲得していくことをおすすめします。

そこで今回は、短期売買を繰り返すいわゆる「投機」と、企業の成長性をみて売買を実施する「投資」の違い、そしてなぜ、小型株に集中投資していくことがおすすめなのかを紹介していきます。

「投機」と「投資」

お金の運用には、「投機」と「投資」という二つの考え方が存在します。

投機とは

投機とは、チャートを見ながらチャートの瞬間的な値動きの変動で、利ザヤを稼ぐことをいいます。

この取引の場合、全員が儲けることはできません。

例えば、100万円の利益を出した人がいれば、一方で、100万円の損失を出した人もいます。誰かが儲かれば、誰かが必ず損をするという仕組みです。これを「ゼロサム・ゲーム」といいます。

投資とは

一方で、必ずしも値動きするチャートに張り付かず、一度株式を購入したら、その企業が成長するまで待つのが投資となります。

投資の場合、その企業の価値が上昇すれば、株価も全体として増加しますので、投資した全員が利益を獲得することができます。このような取引を「プラスサム・ゲーム」といいます。

つまり、投機は目先の値動きに重きを置くのに対し、投資は企業の将来価値に重きを置きます。

小型株集中投資

小型集中投資は、その中でも、将来的に企業価値が大きく上昇しそうな、成長の見込みのある企業を見つけて投資することをいいます。小型株集中投資には、以下のようなメリットがあるといえるでしょう。

時間的余裕

投機をする場合には、常にチャートに張り付き、金融商品の売買を実施する必要があります。そのため、1日のうち大半の時間はチャートに張り付いている必要があります。一方で、小型集中型等投資は、企業が成長するまで株式を保有し続けるというのが基本であるため、1日に何度もチャートを確認する必要はありません。

大化けの可能性

また小型株集中投資は、まだ世の中ではメジャーになっていない株式を中心に投資をしていくこととなるため、その株式が大化けする可能性もあります。その企業が大化けする前に株式を購入できる場合には、大きな利益を上げることができます。

小型集中投資をはじめてみる

小型株集中投資が少しでも気になった場合、一度はじめてみるのもありかもしれません。そのような方は、是非挑戦してみて頂ければと思います。

 

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