ケニアは野生動物の宝庫!おすすめの観光はやっぱりサファリ!

ノマド

ケニアは、ザ・アフリカといっても過言ではないくらい、豊かな自然が残り、野生動物が多く生息しています。アフリカを代表するような多くの国立公園や国立保護区もあり、思う存分サファリを楽しめます。

また、ケニアは東アフリカの赤道直下に位置していますが、国土の大半の平均標高は1300m~1500mと比較的高地にあり、首都ナイロビは標高1700mの高原にあることから、避暑地のように非常に過ごしやすい環境です。

また、この国には42のエスニック・グループが存在するといわれていますが、やはり一番有名なのは、戦闘部族「マサイ族」ではないでしょうか!多くの人が一度は聞いたことのある部族だと思います。

そんな、ケニアについて紹介していきます!

なんといってもサファリ

ケニアのハイライトはやはりサファリです!ケニアには有名な国立公園や国立保護区が数多くあります。

マサイマラ国立保護区

ケニアで最も有名かつ、世界的にも有名な国立保護区が「マサイマラ国立保護区」です。マサイマラ国立保護区は、ケニア南西部に位置しており、タンザニアのセレンゲティ国立公園と隣接していることから、野生動物たちは、この広大な保護区で生態系を作り上げています

この広大さゆえに、生息する動物も様々で、草原には、シマウマ、ガゼル、キリン、ゾウ、バッファローなどの草食動物が群れをなし、それを狙う、ライオン、チーター、ハイエナなどの肉食動物も多く見られます。特にマサイマラ国立保護区は、ライオンが多く生息していることで有名で、ライオン目当てで訪れる人もいます。また、川には多くのカバやワニ、木々には鳥類がコミュニティーを作っていますので、自然の中で生きる動物たちの迫力ある生態系を間近で感じることができます。

そして、このマサイマラ国立保護区で最も有名といっても過言ではないのが、毎年7月~10月にかけてみられる、ヌーの大移動です。100万頭以上のヌーの集団が、新しい草を求めて移動する姿は、地平線まで続いており、その光景は圧巻です!

アンボセリ国立公園

アンボセリ国立公園は、キリマンジャロの北麓に広がる公園です。キリマンジャロの噴火で出来たアンボセリ湖の大部分が干上がってできた平地で、ケニアの首都ナイロビから約230kmの所にあります。雄大なキリマンジェロを眺めながらのサファリはここでしか体験できません!

ナクル湖国立公園

ナクル湖国立公園は、公園の3分の1をナクル湖が占めており、そこに生息するフラミンゴの群れが最も有名です。野生のフラミンゴは、動物園にいるフラミンゴほど、ピンク色ではなく、同じフラミンゴなのかと疑ってしまうかもしれません。

ナクル湖には、フラミンゴだけでなく、プランクトンや魚などを目当てに多くの鳥類が集まり、陸地では、絶滅危惧種のロスチャイルドキリンなどを見ることもできます。また、シロサイ、クロサイ、ライオン、ヒョウなどの大型の哺乳類も数多く生息しています。この公園では、湖、草原地帯、森林地帯など様々な景観を楽しむことができるのも特徴です!

おまけ

いかがだったでしょうか。ザ・アフリカを体験できるケニア!是非一度訪れてみてください!

そして突然ですが、ケニアを旅しながら仕事ができたらいいですよね!ひと昔前は、そんな事はできなかったと思います。でも、近年テクノロジーの進化によって、私たちの仕事の仕方は大きく変わりました!今は、パソコン一台あれば、どこにいても仕事ができる時代です!気になる方は、是非こちらの記事もおススメです!

また、他のアフリカの国の紹介はこちら☟

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